警備員の教育体制と資格取得支援制度
わかば総合警備株式会社では、法定教育制度に基づく体系的な教育プログラムと、交通誘導警備業務検定2級や警備員指導教育責任者などの資格取得を目指す方への充実した支援制度を整備し、警備員一人ひとりのプロフェッショナルとしての成長を全面的にサポートしております。
法定教育制度による基礎教育
新任教育プログラム
新しく警備員として入社された方には、警備業法で義務付けられている新任教育を受講していただきます。この教育は全体で20時間、3日間にわたって実施されます。教育内容は、基本動作の習得から警備業法の理解まで、警備員として必要な基礎知識と技能を包括的に学習します。
新任教育では、警備業法で定められた7時間、8時間、5時間の時間配分に基づき、座学と実技を組み合わせた効果的なカリキュラムを提供しています。これにより、未経験の方でも安心して警備業務に従事できる基礎力を身につけることができます。
現任教育による継続的なスキルアップ
すべての警備員に対して、年間10時間の現任教育を実施しています。内訳は基本教育4時間、業務別教育6時間となっており、基本動作の確認、警備業法の復習、応急処置などの実践的な内容を学習します。この定期的な教育により、警備員としての技能を維持・向上させ、常に高品質な警備サービスを提供できる体制を整えています。
実践的な教育手法
OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)制度
新入社員が安心して業務に取り組めるよう、当社ではOJT制度を導入しています。先輩社員が新入社員に同行し、実際の現場で業務の進め方や必要なスキルを直接指導します。現場での実践を通じて、座学だけでは習得できない実務的な知識や技術を効率的に身につけることができます。
OJTでは、仕事に関することだけでなく、プライベートの悩みについても気軽に相談できる環境を整えています。このような手厚いサポート体制により、新入社員の早期戦力化と定着率の向上を実現しています。
資格取得支援制度の充実
専門資格への挑戦をサポート
当社では、資格取得を目指すスタッフを全面的にバックアップする資格取得支援制度を設けています。特に以下の資格取得に力を入れています。
- 交通誘導警備業務検定2級
- 警備員指導教育責任者1号
- 警備員指導教育責任者2号
- 施設警備業務2級
- 雑踏警備業務2級
具体的な支援内容
資格取得を目指す方には、学習資料の提供、わからない点への質問対応、アドバイスなど、きめ細やかなサポートを実施しています。定期的に勉強会を開催し、試験対策として実践的な知識の習得を支援しています。
資格を取得することは、個人のスキルアップだけでなく、担当できる業務の幅が広がり、キャリアアップにもつながります。スタッフの皆様が自分のペースで学びながら目標を達成できるよう、柔軟にサポートする体制を整えています。
教育理念「警備は人である」
人材育成への取り組み
当社では「警備は人である」という考え方のもと、スタッフ一人ひとりの資質向上に力を入れています。高品質の警備業務を実施するために、法定教育制度をはじめとする様々な教育を行い、常に質の高い警備を提供できる人材の育成に努めています。
試験対策として定期的に開催される勉強会では、実務経験豊富な指導者が、実際の現場での経験を交えながら指導を行います。これにより、単なる知識の習得だけでなく、実践で活かせる生きた技術を身につけることができます。
教育体制がもたらすメリット
お客様への価値提供
徹底した教育体制により育成された警備員は、現場での判断力、対応力に優れ、お客様に安心と信頼をお届けすることができます。実際に、お客様から「スタッフ同士のコミュニケーションが良く取れている」「息がぴったり合っている」といった評価をいただいており、これは継続的な教育の成果といえます。
スタッフのキャリア形成
充実した教育制度と資格取得支援により、スタッフは着実にキャリアを積み重ねることができます。未経験から始めた方でも、段階的な教育プログラムを経て、専門資格を取得し、プロフェッショナルな警備員として成長することが可能です。
警備業界でのキャリアをお考えの方、資格取得を目指している方は、充実した教育体制を持つ当社で一緒に成長してみませんか。詳細については、お気軽にお問い合わせください。
参照元:https://www.wakaba-ab.co.jp/, https://www.wakaba-ab.co.jp/environment, https://www.wakaba-ab.co.jp/recruit
